石川県金沢市にある郵太郎(金沢駅)について紹介します。
「金沢駅の隠れキャラ」として親しまれているオブジェです。
この記事の概要
郵太郎(金沢駅)の見どころと感想

郵太郎(金沢駅)はどんなところ?
郵太郎(ゆうたろう)は、金沢駅西口(金沢港口)にある郵便ポストの上に立つ像です。1954年(昭和29年)、当時の金沢駅舎落成を記念して設置された、郵便ポスト一体型の人形像です。
加賀人形を思わせる素朴な造形が特徴で、陶器製の像が大理石製ポストの上に載るという珍しい姿をしています。鼓門とは反対側にあるため目立ちにくい存在ですが、どこか温かみを感じられる「金沢駅の隠れキャラ」として親しまれています。
郵太郎(金沢駅)へのアクセス(行き方)
金沢駅よりすぐ。
見どころ・感想
実際に使えるポストの上に陶器製の人形が載っているユニークなオブジェです。

設置は1954年(昭和29年)、製作者は金沢出身の彫刻家・長谷川八十(はせがわやそ)です。

実用の郵便ポストとしての役割も担いながら、長年にわたり駅を行き交う人々を見守ってきました。
郵太郎(金沢駅)の基本情報
郵太郎(金沢駅)の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒920-0031 石川県金沢市木ノ新保町7 |
おわりに
以上、郵太郎(金沢駅)についての紹介でした。
金沢へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。