石川県金沢市にある旧田上医院について紹介します。
1932年建設の医院建築です。
旧田上医院の見どころと感想

旧田上医院はどんなところ?
旧田上医院は、金沢市尾張町に残る昭和初期の医院建築で、1932年(昭和7年)に建設されました。木造2階建ての建物は、外壁はモルタル塗りで、洋風意匠を取り入れた外観が特徴です。
2010年には金沢市の指定保存建造物に指定されています。現在、建物は使用されておらず空き家になっているようです。
旧田上医院へのアクセス(行き方)
北陸鉄道バス橋場町下車、徒歩約1分。
金沢ふらっとバス泉鏡花記念館下車、徒歩約2分。
北陸鉄道バス尾張町下車、徒歩約4分。
見どころ・感想
1、2階に並ぶ縦長の上げ下げ窓や角をやや丸めた意匠などが印象的で、昭和初期の洋風建築らしい落ち着いた雰囲気が感じられます。

すぐ隣には旧臨床検査所も残っています。

旧田上医院の基本情報
旧田上医院の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒920-0902 石川県金沢市尾張町1-5-20 |
おわりに
以上、旧田上医院についての紹介でした。
金沢へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。