愛知県名古屋市の納屋橋近くにある福島正則像について紹介します。
福島正則像の見どころと感想

福島正則像はどんなところ?
福島正則は、戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将で、豊臣秀吉の家臣として多くの戦功を挙げ、のちには徳川家康にも重用された人物です。慶長15年(1610年)には、名古屋城築城と城下町整備の一環として進められた堀川開削に関わったとされています。
納屋橋周辺は堀川と城下町を結ぶ重要な場所であり、その歴史的意義を後世に伝えるため、この地に銅像が設置されています。
福島正則像へのアクセス(行き方)
地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅7番出口から徒歩約8分。
JR名古屋駅から徒歩約15分。
見どころ・感想
銅像は開削の陣頭指揮を取る福島正則が表現されています。

銅像の説明版には、堀川が「名古屋の母なる川 堀川」と言われていることなどが紹介されています。

福島正則像の基本情報
福島正則像の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1丁目1 |
おわりに
以上、福島正則像についての紹介でした。
名古屋へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。