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新竹市政府(旧新竹州庁舎)の見どころ・感想※1926年建設の荘厳な官庁建築

新竹にある新竹市政府(旧新竹州庁舎)について紹介します。

1926年建設の荘厳な官庁建築です。

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新竹市政府(旧新竹州庁舎)の見どころと感想

新竹市政府 旧新竹州庁舎 見どころ 感想

新竹市政府(旧新竹州庁舎)はどんなところ?

新竹市政府(旧新竹州庁舎)は、日本統治時代の1926年に完成した官庁建築で、現在も新竹市政府の庁舎として使われている歴史的建物です。赤レンガを主体とした2階建ての建物で、中央に中庭を配したコの字型の平面構成が特徴です。

基壇や窓まわりには花崗岩や洗い出し仕上げが用いられ、赤と白のコントラストが端正な印象を与えています。洋風意匠を基調としながら、瓦屋根など東洋的要素も取り入れた和洋折衷の建築として評価されており、1998年には国定古蹟に指定されました。

新竹市政府(旧新竹州庁舎)へのアクセス(行き方)

新竹駅(台湾鉄道)から徒歩約10分。

見どころ・感想

こちらが新竹市政府(旧新竹州庁舎)になります。コの字型の平面構成を採用しており、正面から見ると横に長く、安定感のある建物のボリュームが印象的です。

新竹市政府 旧新竹州庁舎 見どころ 感想

左右に翼部を大きく広げた構成は、建物全体のスケールを実際以上に大きく感じさせ、官庁建築としての存在感を際立たせています。

新竹市政府 旧新竹州庁舎 見どころ 感想

正面には柱付きの玄関ポーチと小塔を備え、ここでもやはり官庁建築らしい威厳が感じられます。

新竹市政府 旧新竹州庁舎 見どころ 感想
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洋風のアーチの柱が並ぶロビーは、重厚で落ち着いた雰囲気です。

新竹市政府 旧新竹州庁舎 見どころ 感想

ロビー奥の中央階段も同様に重厚感があります。

新竹市政府 旧新竹州庁舎 見どころ 感想

階段の踊り場は現役の庁舎であることを一瞬忘れてしまうような空間です。

新竹市政府 旧新竹州庁舎 見どころ 感想

中庭は、建物に囲まれながらも開放感があり、外からの風を中へ導く役割も果たしています。

新竹市政府 旧新竹州庁舎 見どころ 感想

実際に建物内を歩いていても、空気が循環しているのを感じ、風通しの良さを体感できました。高温多湿な台湾の気候に配慮した設計にもなっています。

新竹市政府(旧新竹州庁舎)の基本情報

新竹市政府(旧新竹州庁舎)の場所の地図は以下の通りです。

住所 新竹市中正路120号
HP https://nchdb.boch.gov.tw/assets/advanceSearch/monument/19980622000001

おわりに

以上、新竹市政府(旧新竹州庁舎)についての紹介でした。

新竹へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。

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