新竹にある新竹市警察局(旧新竹警察署)について紹介します。
1935年竣工の官庁建築です。
この記事の概要
新竹市警察局(旧新竹警察署)の見どころと感想

新竹市警察局(旧新竹警察署)はどんなところ?
新竹市警察局(旧新竹警察署)は、日本統治時代の1935年に竣工した官庁建築です。設計は台中の彰化銀行本店なども手掛けた台湾総督府技師・畠山喜三郎によるものです。
竣工当初は2階建てでしたが、戦後、3階部分が増築されました。現在も現役の警察施設として使われ続け、2022年には新竹市の歴史建築に登録されています。
新竹市警察局(旧新竹警察署)へのアクセス(行き方)
新竹駅(台湾鉄道)から徒歩約10分。
見どころ・感想
緩やかにカーブする角地に面したファサードや、水平線を強調する窓や庇などが特徴的です。

竣工当時は2階建てで外壁は茶褐色だったようですが、戦後、3階部分が増築され、外壁も赤色に変わったようです。

現在の中山路沿いは、日本統治時代は表町と呼ばれる官庁街だったエリアで、警察署のすぐ向かいには新竹市政府(旧新竹州庁舎)も残っています。

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新竹市政府(旧新竹州庁舎)の見どころ・感想※1926年建設の荘厳な官庁建築
新竹にある新竹市政府(旧新竹州庁舎)について紹介します。 1926年建設の荘厳な官庁建築です。
新竹市警察局(旧新竹警察署)の基本情報
新竹市警察局(旧新竹警察署)の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 新竹市北区中山路1号 |
| HP | https://nchdb.boch.gov.tw/assets/advanceSearch/historicalBuilding/20220823000001 |
おわりに
以上、新竹市警察局(旧新竹警察署)についての紹介でした。
新竹へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。