石川県金沢市にある旧森忠商店について紹介します。
1918年建設の大型町家建築です。
旧森忠商店の見どころと感想

旧森忠商店はどんなところ?
森忠商店は、1842年(天保13年)創業の老舗で、江戸時代には加賀藩の御用漆を扱ったと伝えられる塗装専門店です。尾張町に残る現在の建物は1918年(大正7年)に建設されました。
2022年には金沢市指定保存建造物に指定されました。店は別の場所に移り、現在、建物は四知堂 kanazawa(スーチータンカナザワ)という台湾料理の創作料理レストランが使用しています。
旧森忠商店へのアクセス(行き方)
北陸鉄道バス尾張町下車、徒歩約1分。
北陸鉄道バス武蔵ヶ辻・近江町市場下車、徒歩約10分。
見どころ・感想
建物は木造3階建で間口が広く、尾張町の商家らしい堂々とした外観です。

現在は台湾料理店が入っていますが、「森忠商店」の看板はそのまま残されています。
屋根に設けられた望楼がとりわけ印象的です。

旧森忠商店の基本情報
旧森忠商店の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒920-0902 石川県金沢市尾張町2-11-24 |
おわりに
以上、旧森忠商店についての紹介でした。
金沢へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。