石川県金沢市にある旧村松商店(村松商事ビル)について紹介します。
1928年竣工のアールデコ様式の建築です。
この記事の概要
旧村松商店(村松商事ビル)の見どころと感想

旧村松商店(村松商事ビル)はどんなところ?
旧村松商店(村松商事ビル)は、金沢市尾張町に位置する、1928年(昭和3年)竣工の近代建築です。1891年(明治24年)創業の老舗・糸卸小売商・村松商店の社屋として建てられました。
2004年には国の登録有形文化財に指定されました。村松商事の店舗は同じ尾張町の百万石通り沿いの場所に移り、現在、建物はCazahanaというインテリアショップが使用しています。
旧村松商店(村松商事ビル)へのアクセス(行き方)
金沢ふらっとバス泉鏡花記念館下車、徒歩約1分。
北陸鉄道バス尾張町下車、徒歩約2分。
北陸鉄道バス武蔵ヶ辻・近江町市場下車、徒歩約10分。
見どころ・感想
外観はアールデコ調の意匠が特徴で、角部分の装飾的な壁面がアクセントになっています。

壁面を巡る釉薬タイル装飾や丸窓が、昭和初期のモダンな雰囲気を伝えています。

旧村松商店のすぐ裏には同時期に建てられた旧三田商店(現ギャラリー三田)があります。

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旧村松商店(村松商事ビル)の基本情報
旧村松商店(村松商事ビル)の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒920-0902 石川県金沢市尾張町1-8-1 |
おわりに
以上、旧村松商店(村松商事ビル)についての紹介でした。
金沢へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。