石川県金沢市にある石黒ビルについて紹介します。
武田五一設計による1926年建設のオフィスビルです。
石黒ビルの見どころと感想

石黒ビルはどんなところ?
石黒ビルは、金沢市尾張町の百万石通り沿いに位置する近代建築で、石黒薬局の本社ビルとして1926年(大正15年)に建設されました。設計は旧日本勧業銀行本店や京都市役所を手がけたことでも知られる近代建築の先駆者・武田五一によるものです。
以前は1階部分にコンビニが入っていた時期もありましたが、現在は空きテナントとなっており、地域イベントや見学会、古物市のような期間限定の催し物会場として利用される程度にとどまっているようです。
石黒ビルへのアクセス(行き方)
金沢ふらっとバス町民文化館下車、徒歩約1分。
北陸鉄道バス尾張町下車、徒歩約2分。
北陸鉄道バス武蔵ヶ辻・近江町市場下車、徒歩約5分。
見どころ・感想
外観はルネサンス風のデザインを基調としています。

軒下のスパニッシュ風の装飾や、3階窓周りの装飾など、モダンな印象の建物です。

石黒ビルの基本情報
石黒ビルの場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒920-0902 石川県金沢市尾張町1-10-5 |
おわりに
以上、石黒ビルについての紹介でした。
金沢へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。