石川県金沢市にある金沢文芸館について紹介します。
1929年竣工の銀行建築を活用した文化施設です。
金沢文芸館の見どころと感想

金沢文芸館はどんなところ?
金沢文芸館は、金沢市橋場町に位置する、昭和初期の銀行建築を活用した文化施設です。建物は1929年(昭和4年)に高岡銀行(旧北陸銀行)橋場支店として竣工しました。2004年に国の登録有形文化財に指定され、翌年、金沢文芸館として開館しています。
館内には、金沢ゆかりの作品が並ぶ「交流サロン」や「文芸フロア」のほか、五木寛之の著作や愛用品などが並ぶ「金沢五木寛之文庫」が設けられ、文芸や創作活動の拠点となっています。
金沢文芸館へのアクセス(行き方)
北陸鉄道バス尾張町下車、徒歩約3分。
北陸鉄道バス橋場町下車、徒歩約3分。
金沢ふらっとバス町民文化館下車、徒歩約5分。
見どころ・感想
正面入口には、イオニア式の柱頭を持つ付け柱が配され、銀行時代の面影が感じられます。

角地に沿って緩やかにカーブする外観が特徴で、戦前の銀行建築ながら、どこか柔らかな印象を与えます。

金沢文芸館の基本情報
金沢文芸館の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒920-0902 石川県金沢市尾張町1-7-10 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 休み | 火曜日、年末年始 |
| 入館料 | 100円 |
| HP | https://www.kanazawa-museum.jp/bungei/index.html |
おわりに
以上、金沢文芸館についての紹介でした。
金沢へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。