愛知県名古屋市にある納屋橋について紹介します。
起原は江戸時代にまで遡るアーチ橋です。
納屋橋の見どころと感想

納屋橋はどんなところ?
名古屋市中心部を流れる堀川に架かる納屋橋(なやばし)は、広小路通を支える歴史ある橋です。橋の起源は名古屋城築城期の17世紀初頭にまで遡り、城下町の発展とともに重要な交通の要所として機能してきました。
1913年(大正2年)には近代的な鋼製アーチ橋に架け替えられ、現在の橋は1981年に改築されたものになります。構造は現代的でありながら、大正期のアーチ橋の意匠を受け継いだ外観が特徴で、名古屋市の景観重要建造物にも指定されています。
納屋橋へのアクセス(行き方)
地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅8番出口から徒歩約6分。
JR名古屋駅から徒歩約15分。
見どころ・感想
アーチ型の構造と装飾性の高い欄干の連続する透かし模様が印象的です。

欄干の中央部には、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑の家紋が飾られています。

納屋橋の基本情報
納屋橋の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒450-0003 愛知県名古屋市中村区名駅南 |
おわりに
以上、納屋橋についての紹介でした。
名古屋へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。