今回は、ラオス・ビエンチャンのセタパレスホテル(Settha Palace Hotel)について紹介します。
1932年建設のフレンチ・コロニアル建築を再生したホテルです。
この記事の概要
セタパレスホテルの紹介
チェックイン時間 14:00~
外観・ロビーの紹介
こちらがセタパレスホテルの外観になります。

ホテルのエントランスへと続く車寄せは、緑に囲まれ穏やかな空気に包まれています。

エントランスホール右手にレセプションがあります。

部屋の紹介
こちらが今回宿泊したスタンダードクイーンの部屋(25㎡)です。

柔らかなランプの灯りに包まれた客室は、フレンチ・コロニアルの優雅さをそのまま残したような設えになっています。天井の高い空間に、重厚な四柱式ベッドと木製の家具が落ち着きを与え、往時の趣を漂わせています。

部屋の各所に配されたラオス伝統模様のテキスタイルもアクセントになっていて素敵です。

四柱式のベッドが何とも雰囲気があります。

ベッド両サイドの照明。


ベッド横にはこちらも雰囲気のいい木製のデスクと椅子があります。

デスク上にはブルートゥーススピーカーとコンセントがありました。

デスク脇には花柄のクラシカルなソファとローテブルの小さな応接スペースが設けられています。

逆から見るとこのような感じになっています。

ベッドの向かいには木製のクローゼットがあります。

テレビ。

電子ケトルと無料の水2本。

有料のアルコール類やお菓子、無料のコーヒー、紅茶、グラス、カップ、スプーンなど。

冷蔵庫。

セキュリティボックスとドライヤー。

ハンガー。

スリッパ。

荷物台。

トイレ・バスルーム
トイレ・バスルームです。白と黒のタイルを組み合わせたチェッカーフロアが印象的なレトロな空間になっています

大きな洗面台。

シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ボディローション、固形石鹼。

アメニティは、歯ブラシセット、綿棒、シャワーキャップ、サニタリーバッグなどがありました。

小さ目のハンドタオル。

バスタオルとハンドタオル。


トイレ。

ゆったりとしたバスタブ。

独立したシャワーブースも備わっています。

ホテル内設備・施設の紹介
大きなシャンデリアが飾られた1階エントランスホールは、ホテルのコロニアルスタイルを象徴するような優雅な空間です。

こちらはエントランスホール右手にあるレセプションフロアです。

エントランスホール左手にはバーとレストランがあります。今回食事する機会はありませんでしたが、評判はいいようです。

こちらはエントランスホール奥にある2階の客室フロアへと続く木製の階段です。

2階客室フロアの廊下はヨーロッパの邸宅のような雰囲気です。

建物の裏手にガーデンスペースとプールがあります。

街の中心部に位置しながらも緑に囲まれたリゾート感のある空間になっていました。

セタパレスホテルの基本情報と立地の紹介
基本情報
| ホテル名 | セタパレスホテル(Settha Palace Hotel) |
| 住所 | 6 Pangkham Street, Vientiane, Laos |
| TEL | +85621217581 |
| チェックイン時間 | 14:00 |
| チェックアウト時間 | 12:00 |
ロケーション情報
以下、セタパレスホテルの場所の地図になります。
ホテルがあるのはナンプ広場から徒歩約5分程度の場所です。

中心部から若干離れた場所ですが、メコン川沿いのナイトマーケットまで徒歩約10分、タラートサオも徒歩約10分と、中心部は徒歩圏内で周ることが出来る立地です。
ホテルから徒歩5分程度のサームセンタイ通り沿いには、チェーン店がまとまってある場所もあり、便利でした。

まとめ
以上、セタパレスホテル(Settha Palace Hotel)についての紹介でした。
これまで東南アジア各地のコロニアルホテルに宿泊してきましたが、その中でもセタパレスはひときわ際立つ存在です。特に客室の佇まいは見事で、静かな優雅さに包まれながら、贅沢な時間を存分に味わうことができます。
クラシックホテルやコロニアル建築が好きな人にとってはぜひ一度訪れてみてほしいホテルです。
