石川県金沢市にある鼓門(金沢駅)について紹介します。
フォトジェニックな金沢駅のシンボルです。
鼓門(金沢駅)の見どころと感想

鼓門(金沢駅)はどんなところ?
鼓門は、JR金沢駅東口(兼六園口)に建つ、高さ約13.7メートルの木造の門です。2005年の駅再整備にあわせて完成し、能楽で用いられる「鼓(つづみ)」をモチーフとした独特の姿が印象的です。
二本の柱には、金沢の多雨・多雪の気候に対応するための排水構造も組み込まれています。背後に広がるガラス張りのもてなしドームとともに、訪れる人を雨や雪から守り、温かく迎え入れる「おもてなし」の心を表現しています。
鼓門(金沢駅)へのアクセス(行き方)
JR金沢駅よりすぐ。
見どころ・感想
太く力強い二本の柱は、能楽の「鼓(つづみ)」を思わせる造形が感じら、ゆるやかなカーブを描く格子状の屋根は重厚さと温かみを演出しています。

夜にはライトアップによる幻想的な雰囲気が楽しめ、フォトスポットとしてもおすすめです。

鼓門(金沢駅)の基本情報
鼓門(金沢駅)の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒920-0858 石川県金沢市木ノ新保町2 |
おわりに
以上、鼓門(金沢駅)についての紹介でした。
金沢へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。