台湾・宜蘭にある宜蘭文学館について紹介します。
旧宜蘭農林学校校長官舎を再生した施設です。
宜蘭文学館の見どころと感想

宜蘭文学館はどんなところ?
宜蘭文学館は、台湾・宜蘭市にある文学施設で、日本統治時代の1926年に設立された宜蘭農林学校(現在の国立宜蘭大学)の校長官舎を活用した建物です。旧庁長官邸などの官舎が多く残る旧南門地区の一角に位置しています。
建物は2001年に歴史建築に指定された後、保存・修復を経て、2011年に宜蘭文学館として再生されました。現在は文学作品を展示する資料館およびカフェとなっています。
宜蘭文学館へのアクセス(行き方)
宜蘭駅(台鉄)より徒歩約14分。
宜蘭美術館より徒歩約6分。
見どころ・感想
建物は伝統的な木造の日本建築です。

訪問時は、Google Map上では営業中となっていましたが、閉まっていたため内部を見学することは出来ませんでした。

宜蘭文学館のすぐ隣には宜蘭設治紀念館があります。

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宜蘭設治紀念館の見どころ・感想※日本統治時代に建設の旧官邸を再生
台湾・宜蘭にある宜蘭設治紀念館について紹介します。 日本統治時代に建設の旧官邸を再生した施設です。
宜蘭文学館の基本情報
宜蘭文学館の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 宜蘭市舊城南路県府2巷19号 |
| 営業時間 | 10:00~17:00 |
| 休み | 月曜日 |
| HP | https://nchdb.boch.gov.tw/assets/advanceSearch/historicalBuilding/20010629000003 |
おわりに
以上、宜蘭文学館についての紹介でした。
宜蘭へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。