台湾・高雄にある鼓山魚市場(新濱町海洋廚房)について紹介します。
哈瑪星の旧魚市場を再生した施設です。
この記事の概要
鼓山魚市場(新濱町海洋廚房)の見どころと感想

鼓山魚市場(新濱町海洋廚房)はどんなところ?
鼓山魚市場は、高雄・哈瑪星の港沿いに位置する、日本統治時代の1929年(昭和4年)に整備された魚市場です。当時は高雄港の発展とともに漁業取引の拠点として栄え、周辺の漁港と密接に結びつきながら地域の産業を支えました。
戦後は漁業の中心が前鎮方面へ移るにつれて市場の役割は縮小しましたが、近年、歴史ある建物も活かした再生事業が進められ、現在は新濱町海洋廚房として飲食店が集まる施設へと生まれ変わっています。
鼓山魚市場(新濱町海洋廚房)へのアクセス(行き方)
MRT橘線西子灣駅2番出口から徒歩約7分。
LRT哈瑪星(Hamasen)駅より徒歩約9分。
見どころ・感想
こちらが鼓山魚市場(新濱町海洋廚房)の入口になります。

中央入口を抜けて右手側に新濱町海洋廚房があります。フードコートのような雰囲気でとても綺麗です。

入っている店は日本食率が高めでした。日乃屋カレー、JAPAN燒烤(Japan BBQ)などは台湾初出店のようです。

敷地内には鼓山魚市場の歴史を紹介するパネルの展示もありました。

鼓山魚市場(新濱町海洋廚房)の基本情報
鼓山魚市場(新濱町海洋廚房)の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 高雄市鼓山区浜海一路109-1号 |
| 営業時間 | 11:30~22:00 |
| HP | https://shinhamacho.hanshin.com.tw/ |
おわりに
以上、鼓山魚市場(新濱町海洋廚房)についての紹介でした。
高雄へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。
合わせて読みたい-
-
旧高雄魚市株式会社事務所の見どころ・感想※鼓山魚市場を支えた昭和期の事務所建築
台湾・高雄にある旧高雄魚市株式会社事務所について紹介します。 鼓山魚市場を支えた昭和期の事務所建築です。