台湾・高雄にある春秋閣について紹介します。
蓮池潭の畔に立つ龍に乗った観音菩薩像がある楼閣です。
春秋閣の見どころと感想

春秋閣はどんなところ?
春秋閣は、台湾・高雄市左営区の蓮池潭に立つ2塔の楼閣です。1953年に道教寺院・啓明堂の前に建立され、春閣と秋閣の2棟から構成されます。
二つは橋で結ばれ、その先には龍に乗った観音菩薩像が立っています。龍虎塔と並ぶ蓮池潭の代表的な名所です。
春秋閣へのアクセス(行き方)
MRT紅線生態園区駅から車で約10分。
左営駅(台湾高速鉄道)から車で約11分。
龍虎塔から徒歩約3分。
バスは本数が少な目なのでタクシーがおすすめです。
見どころ・感想
こちらが春秋閣です。龍の背に乗る観音菩薩像は、雲の間から龍に乗って現れたという伝説にちなんだものだそうです。

龍虎塔と同じくこちらも龍の口が入口となっています。

内部は十八羅漢や仏教説話のレリーフで飾られています。


龍の胎内を抜けた先には橋があり五里亭に続いています。

春秋閣の基本情報
春秋閣の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 高雄市蓮潭路36号 |
| 営業時間 | 8:00~20:00 |
| 休み | 無休 |
| 入場料 | 無料 |
おわりに
以上、春秋閣についての紹介でした。
高雄へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。
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