台湾・花蓮にある花蓮駅について紹介します。
美しい大屋根がシンボルの現代的な駅舎です。
花蓮駅の見どころと感想

花蓮駅はどんなところ?
花蓮駅は、台湾東部を代表する主要駅で、北廻線の終点、台東線の起点に位置する花蓮の玄関口です。2018年に整備された現在の駅舎は、線路の上にコンコースを設けた橋上駅舎となっており、東西をつなぐ開放的な造りが特徴です。
デザインには花蓮の山や海のイメージが取り入れられており、駅前には木立を思わせる大きな屋根が設けられています。構内は大きなガラスを使用した木製の天井が波打つように連なり、明るく開放的な空間が広がっています。
花蓮駅へのアクセス(行き方)
台北駅(台鉄)から自強号で約2時間30分。
宜蘭駅(台鉄)から自強号で約1時間。
見どころ・感想
こちらは東口側から見た花蓮駅の外観です。

花蓮のマスコットでしょうか。

床面には花蓮に関連したデザインがいろいろなところに散りばめられていました。

駅前に設置された大屋根が駅のシンボルです。どこか日本の金沢駅を思わせます。

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屋根は駅舎までつながっているので雨の日でも濡れる心配はなさそうです。

コンコースの天井も大屋根と一体化したようなデザインとなっていて開放感があります。

コンコースから見た西口側方面です。花蓮の市街地とその背後に連なる山並みを一望できます。花蓮らしい雄大な自然を間近で実感できる眺めでした。

花蓮駅の基本情報
花蓮駅の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 花蓮市国聯一路100号 |
| HP | https://www.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip/tip00H/tipH41/viewStaInfo/7000 |
おわりに
以上、花蓮駅についての紹介でした。
花蓮へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。