滋賀県大津市にある山田豊三郎銅像について紹介します。
山田氏による大津市の都市基盤整備の功績を称える銅像です。
山田豊三郎銅像の見どころと感想

山田豊三郎銅像はどんなところ?
山田豊三郎(1922-2009)は、1980年から2004年まで大津市長を務めた人物です。戦後に大津市役所へ入り、長く市政に携わったのち市長に就任し、道路や下水道、河川、公園などの都市基盤整備を進めたほか、福祉や教育環境の充実にも力を注ぎました。
大津湖岸なぎさ公園も、山田市政のもとで整備が進められた代表的な場所のひとつです。琵琶湖に面したこの公園は、市民が湖と親しみながら過ごせる憩いの場として整備され、現在も大津を象徴する水辺空間となっています。園内には山田氏の銅像が設置され、その功績が称えられています。
山田豊三郎銅像へのアクセス(行き方)
京阪電車石山坂本線・京津線びわ湖浜大津駅より徒歩約9分。
JR大津駅より徒歩約12分。
見どころ・感想
銅像があるのは琵琶湖ホテル裏の大津湖岸なぎさ公園内です。

山田氏は、現代に近い時代を生きた人物でありながら、こうして銅像が建てられていることからも、大津市の発展に大きな功績を残した人物であることがうかがえます。


とくに、なぎさ公園をはじめとする湖岸整備や都市基盤づくりに尽力したことは、現在の大津の景観や市民の暮らしにもつながっているといえるでしょう。

山田豊三郎銅像の基本情報
山田豊三郎銅像の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒520-0047 滋賀県大津市浜大津5丁目2-1 |
おわりに
以上、山田豊三郎銅像についての紹介でした。
滋賀へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。