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阿猴城門(朝陽門)の見どころ・感想・基本情報※屏東の記憶を刻む城門

台湾・屏東にある阿猴城門(朝陽門)について紹介します。

屏東公園内にある城門跡です。

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阿猴城門(朝陽門)の見どころと感想

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阿猴城門(朝陽門)はどんなところ?

屏東公園内にある阿猴城門(朝陽門)は、1836年に外敵から町を守るために地元の有力者たちにより建設された阿猴城の四つの城門の一つです。

東門としての役割を果たしていたことから朝陽門とも呼ばれています。日本統治時代の都市整備によって、城壁の大部分は取り壊され、唯一朝陽門だけが残っています。

阿猴城門(朝陽門)へのアクセス(行き方)

屏東駅(台湾鉄道)から徒歩約15程度。

見どころ・感想

花崗岩の門額には「朝陽門」と刻まれています。

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上部は赤煉瓦造りになっているのに対して下部は石が剥き出しになっています。

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阿猴城門(朝陽門)の基本情報

阿猴城門(朝陽門)の場所の地図は以下の通りです。

住所 屏東市公園段3小段17地號
営業時間 24時間
HP https://nchdb.boch.gov.tw/assets/overview/monument/19851127000082

おわりに

以上、阿猴城門(朝陽門)についての紹介でした。

屏東へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。

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