ベトナム・ホイアンにある廣肇会館について紹介します。
関羽を祀る集会所です。
廣肇会館の見どころと感想

廣肇会館はどんなところ?
廣肇会館(広東会館)は、ホイアン旧市街のチャンフー通りにある、中国・広東地方出身の華人により1885年に建てられたとされる集会所です。当初は天后聖母と孔子が祀られていました。
1911年以降は三国志で知られる関羽(関帝)や共同体の先人たちが主な信仰の対象となっています。建物には木材と石材を組み合わせた中国伝統建築の特徴が見られ、屋根や柱には細かな彫刻が施されています。
廣肇会館へのアクセス(行き方)
日本橋(来遠橋)から徒歩約1分程度。
福建会館から徒歩約5分程度。
見どころ・感想
中庭にある龍の像や屋根の上の龍の装飾は見どころのひとつです。

こちらの祭壇には武神・財神の関羽が祀られています。

こちらは、劉備、関羽、張飛が義兄弟の契りを結んだ桃園結義の絵画ですね。

廣肇会館の基本情報
廣肇会館の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 176 Tran Phu St, Hoi An, Vietnam |
| 営業時間 | 7:30~18:00(冬期17:30) |
| 入場料 | チケット必要 |
おわりに
以上、廣肇会館についての紹介でした。
ホイアンへ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。
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