台湾・高雄にある龍虎塔について紹介します。
蓮池潭の畔に立つ高雄を代表するパワースポットです。
龍虎塔の見どころと感想

龍虎塔はどんなところ?
龍虎塔は、台湾・高雄市左営区の蓮池潭に立つ2塔の楼閣です。1976年に完成した塔は、極彩色の装飾が目を引く外観で、高雄を代表する観光名所となっています。
口を開けた龍と虎が出入口になっており、参観者は「龍の口から入り、虎の口から出る」ことで、悪運が去り福を招くと言われています。
龍虎塔へのアクセス(行き方)
MRT紅線生態園区駅から車で約8分。
左営駅(台湾高速鉄道)から車で約10分。
春秋閣から徒歩約3分。
バスは本数が少な目なのでタクシーがおすすめです。
見どころ・感想
塔までの橋がジグザグになっているのは魔物を寄せ付けないためだそうです。

入口はこちらの龍の口です。龍は十二支の中で最も縁起がいいとされ、幸運の象徴と考えられています。

内部は死後の世界や仏教説話のレリーフで飾られています。


こちらの虎の口が出口となります。龍が幸運の象徴なのに対して、虎は悪運の象徴と考えられています。

龍の口(幸運)から入り、虎の口(悪運)から出ることで、凶を避けて福を得ると考えられているのだそうです。
龍虎塔の基本情報
龍虎塔の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 高雄市蓮潭路9号 |
| 営業時間 | 8:00~18:00 |
| 休み | 無休 |
| 入場料 | 無料 |
おわりに
以上、龍虎塔についての紹介でした。
高雄へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。
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