静岡県静岡市の駿府城公園近くにある府中弥次喜多像について紹介します。
府中弥次喜多像の見どころと感想

府中弥次喜多像はどんなところ?
駿府城公園の巽櫓近くに建つ府中弥次喜多像は、江戸時代の人気滑稽本『東海道中膝栗毛』の主人公である弥次郎兵衛と喜多八をかたどった銅像です。この像は、作品の初編刊行から200年を迎えた2002年に設置されました。
作者の十返舎一九が府中(現静岡市)出身であることに加え、物語の設定上、弥次郎兵衛と喜多八も静岡にゆかりのある人物として描かれています。東海道の要衝であった府中は、物語の世界観とも重なる土地であることからこの場所に銅像が設置されています。
府中弥次喜多像へのアクセス(行き方)
JR静岡駅より徒歩約7分。
静岡鉄道静岡清水線新静岡駅より徒歩約10分。
見どころ・感想
銅像はベンチと一体になった親しみやすい造形で、記念撮影スポットにもなっています。

銅像の説明版には、十返舎一九と『東海道中膝栗毛』についての紹介があります。

弥次喜多像は京都・三条大橋の西詰にも設置されています。

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府中弥次喜多像の基本情報
府中弥次喜多像の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒420-0855 静岡県静岡市葵区追手町4-26 |
おわりに
以上、府中弥次喜多像についての紹介でした。
静岡へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。
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