新竹にある新竹市立ガラス工芸博物館(旧新竹州自治会館)について紹介します。
1936年竣工の招待所を再生した博物館です。
この記事の概要
新竹市立ガラス工芸博物館(旧新竹州自治会館)の見どころと感想

新竹市立ガラス工芸博物館(旧新竹州自治会館)はどんなところ?
新竹市立ガラス工芸博物館は、新竹公園の一角にある、日本統治時代に建設された新竹州自治会館を活用した博物館です。建物は1936年に建てられ、当初は皇族や高官のための招待所として使用されていました。
戦後は用途の変遷を経て、1999年にガラス工芸博物館として再生されました。現在建物は新竹市の歴史建築にも指定され、地場産業であるガラス工芸を紹介する施設として保存・活用されています。
新竹市立ガラス工芸博物館(旧新竹州自治会館)へのアクセス(行き方)
新竹駅(台湾鉄道)から徒歩約10分。
見どころ・感想
2階建ての建物は、比較的簡素ながらも、1階部分のスクラッチタイル貼りの外壁が印象的な端正な外観です。

この外壁に使用されているタイルは北投産のものだそうです。

内部は綺麗に改装されていますが当時の面影は残っています。

素敵な丸窓もありました。

展示室ではガラス産業の歴史、製造から、作品の展示まで幅広く行われています。

ガラス作品はサイズ、形状などさまざまなものがあり、綺麗で見応えがありました。

新竹市立ガラス工芸博物館(旧新竹州自治会館)の基本情報
新竹市立ガラス工芸博物館(旧新竹州自治会館)の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 新竹市東区東大路一段2号 |
| 開園時間 | 9:00~17:00 |
| 休園日 | 月曜日 |
| 入園料 | 50元 |
| HP | https://culture.hccg.gov.tw/ch/home.jsp?id=146&parentpath=0,145 |
おわりに
以上、新竹市立ガラス工芸博物館(旧新竹州自治会館)についての紹介でした。
新竹へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。
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