今回は、岐阜県岐阜市のHOTEL THE TEXTILEについて紹介します。
岐阜駅近くのちょっと個性的なホテルです。
この記事の概要
HOTEL THE TEXTILEの紹介
チェックイン時間 15:00~
外観・ロビーの紹介
こちらがHOTEL THE TEXTILEの外観になります。

ロビー・フロントです。

部屋の紹介
こちらが今回宿泊したシングルの部屋になります。

ホテルの建物自体は古いですが室内は綺麗に改装されている印象です。部屋の広さは9㎡とかなりコンパクトですね。

窓が大きかったのはよかったです。

ベッドはセミダブルサイズです。

枕元に読書灯とUSBの充電ポートがありました。

ベッド横にデスク。

電子レンジもあります。電子ケトルはありませんが、1階のレンタルコーナーに置いてあります。

除菌スプレーと消臭スプレー。

冷蔵庫。

ドライヤーはサロニアでした。

デスク上の壁面にあるテレビは40インチの大型サイズです。

Youtubeなどの各種動画配信サービスの視聴も可能です(要アカウント)。

ドアの方はこのような感じになっています。

壁面がハンガースペースになっていて、パジャマが掛けてあります。

荷物台。

タオルはバスタオルとハンドタオルが2組ずつありました。

スリッパ。

ドア回りはこのような感じです。

トイレ・バスルーム
トイレ・バスルームになります。こちらもかなり狭いですね。

アメニティは歯ブラシセット、カミソリ、ヘアブラシ、コットンセット、ボディスポンジと一通りありました。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、フェイス&ハンドフォーム。

バスタブも小さ目でした。

ホテル内設備・施設の紹介
こちらは1階のロビーです。

このホテルは、戦後に栄えた繊維問屋街に近いことから、「テキスタイル」をコンセプトにしています。
ロビーにはミシンも置いてありました。

テキスタイルや地元岐阜に関する本なども置いてあります。

ホテル内の一部は生地や布をモチーフにしたデザインになっており、エレベーターの扉はデニムのデザインになっていました。

エレベーター内もデニムとチェック柄のテキスタイルのデザインでした。

客室のあるフロアはこのような感じです。

こちらは1階のレンタルコーナーです。

シャンプー類、電子ケトル、ヘアアイロン、アイロンなどが置いてありました。

ウォーターサーバー、製氷機、コーヒーマシン、紅茶なども置いてあります。

HOTEL THE TEXTILEの基本情報と立地の紹介
基本情報
| ホテル名 | HOTEL THE TEXTILE |
| 住所 | 〒500-8834 岐阜県岐阜市羽根町26 |
| TEL | 058-266-0151 |
| チェックイン時間 | 15:00(最終21:30) |
| チェックアウト時間 | 10:00 |
ロケーション情報
以下、HOTEL THE TEXTILEの場所の地図になります。
ホテルは、名鉄岐阜駅から徒歩約2分、JR岐阜駅から徒歩約5分という場所に位置しています。周辺に飲食店も多いので、立地は便利だと思います。
コンビニは近くにローソンがあります。

まとめ
以上、HOTEL THE TEXTILEについての紹介でした。
全体としては、古いホテルをベースに、できる限りコストを抑えながらおしゃれにリノベーションしたという雰囲気です。壁紙や内装などはほぼ全面的に手が加えられているため、室内では古さを感じる場面はほとんどありません。一方で、外観や廊下、ドアまわりなどには元の建物の面影が残っている部分もあります。
また、時間帯によってフロントが無人になるなど、一般的なビジネスホテルとは少し異なる点もあります。そのため、万人向けの無難なホテルというよりは、多少のクセも含めて個性を楽しめるホテルという印象でした。駅近の利便性を重視しつつ、ありきたりではないホテルに泊まりたい人にはおすすめです。
