東京都新宿区の明治神宮外苑にあるピエール・ド・クーベルタン像について紹介します。
近代オリンピックの父を称える銅像です。
この記事の概要
ピエール・ド・クーベルタン像の見どころと感想

ピエール・ド・クーベルタン像はどんなところ?
ピエール・ド・クーベルタンは、近代オリンピックの創設に尽力し、「近代オリンピックの父」と呼ばれるフランスの教育者です。スポーツを通じて心身を鍛え、国や文化を越えた相互理解を深めることを目指し、1894年の国際オリンピック委員会(IOC)設立を主導しました。
銅像は、2019年に完成したJAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE前のモニュメントエリアに設置されています。周囲には国立競技場や日本オリンピックミュージアムがあり、日本にオリンピックを広めた嘉納治五郎の像も並びます。近代オリンピックを世界に復興させたクーベルタンと、日本のオリンピック参加への道を開いた嘉納を顕彰し、その理念と歴史を後世へ伝える場所となっています。
ピエール・ド・クーベルタン像へのアクセス(行き方)
東京メトロ銀座線外苑前駅2b出口より徒歩約9分。
都営大江戸線国立競技場駅A2番出口より徒歩約9分。
JR中央線・総武線千駄ヶ谷駅より徒歩約12分。
見どころ・感想
端正な口ひげが印象的な像は、男爵という気品ある貴族の姿を上手く表現しています。

すぐ近くには、柔道の父、体育の父と呼ばれる嘉納治五郎の像も設置されています。

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嘉納治五郎像の見どころ・感想※日本のオリンピック運動を切り開いた柔道の父
東京都新宿区の明治神宮外苑にある嘉納治五郎像について紹介します。 日本のオリンピック運動を切り開いた柔道の父を顕彰する銅像です。
ピエール・ド・クーベルタン像の基本情報
ピエール・ド・クーベルタン像の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町3-2 |
おわりに
以上、ピエール・ド・クーベルタン像についての紹介でした。
東京へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。