東京都北区にある渋沢史料館について紹介します。
渋沢栄一の思想と足跡に触れることのできる博物館です。
渋沢史料館の見どころと感想

渋沢史料館はどんなところ?
渋沢史料館は、東京都北区の飛鳥山公園内にある、渋沢栄一の生涯と幅広い功績を紹介する博物館です。渋沢が晩年を過ごした旧邸曖依村荘(あいいそんそう)の跡地に建ち、実業界だけでなく、教育、福祉、国際交流など多方面に力を注いだ足跡を、写真や書簡、関係資料などを通して学ぶことができます。
また、敷地内には、渋沢の人生の節目を祝って建てられた晩香廬(ばんこうろ)と青淵文庫(せいえんぶんこ)が残されています。どちらも大正期の建物で、国の重要文化財に指定されています。展示と歴史的建築をあわせて見学できるため、渋沢栄一の人物像だけでなく、日本の近代化や当時の建築文化にも触れられる施設です。
渋沢史料館へのアクセス(行き方)
JR京浜東北線、東京メトロ南北線王子駅より徒歩約5分。
都電荒川線王子駅前駅より徒歩約8分。
都電荒川線飛鳥山駅より徒歩約5分。
東京メトロ南北線西ケ原駅より徒歩約6分。
見どころ・感想
本館の常設展では、渋沢栄一の91年の生涯を年齢ごとに辿ることができるようになっています。

展示を見ていくと、渋沢栄一が実業界だけでなく、教育や福祉、国際交流など、実に幅広い分野で活動していたことがわかります。その功績の大きさに驚かされるとともに、「日本近代経済の父」と呼ばれる理由を実感できる展示でした。
敷地内に残る大正期の建物も大きな見どころとなっています。こちらの晩香廬は渋沢の喜寿(77歳)を祝って1917年に建てられました。

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晩香廬の見どころ・感想※渋沢栄一の喜寿を祝って建てられた洋風茶室
東京都北区の旧渋沢庭園内にある晩香廬について紹介します。 渋沢栄一の喜寿を祝って建てられた洋風茶室です。
こちらの青淵文庫は渋沢の傘寿(80歳)を祝って1925年に建てられました。どちらの建物も内部の見学が可能です。

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青淵文庫の見どころ・感想※渋沢栄一の傘寿を祝って建てられた洋館
東京都北区の旧渋沢庭園内にある青淵文庫について紹介します。 渋沢栄一の傘寿を祝って建てられた洋館です。
渋沢史料館の基本情報
渋沢史料館の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒114-0024 東京都北区西ヶ原2-16-1 |
| 開館時間 | 10:00~17:00 |
| 休館日 | 月曜日(月曜が祝日·振替休日の場合は開館) |
| 入館料 | 500円(本館、晩香廬、青淵文庫の入館が可能) |
| HP | https://www.shibusawa.or.jp/museum/index.html |
おわりに
以上、渋沢史料館についての紹介でした。
東京へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。
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