神戸にある高砂ビルについて紹介します。
戦後復興期の雰囲気を残すレトロビルです。
高砂ビルの見どころと感想

高砂ビルはどんなところ?
高高砂ビルは、神戸・旧居留地エリアに建つ、戦後復興期の雰囲気を残すレトロビルです。ビルの竣工は1949年(昭和24年)で、高砂商行の倉庫兼事務所として建てられました。
1970年代以降は貸事務所として活用され、現在は、音楽ホールやスタジオ、ショップ、オフィスなどが入る文化的な複合ビルへと生まれ変わっています。
高砂ビルへのアクセス(行き方)
神戸市営地下鉄海岸線三宮・花時計前駅より徒歩約4分。
各線三宮駅、三ノ宮駅より徒歩約10分。
JR・阪神元町駅より徒歩約11分。
見どころ・感想
こちらが高砂ビルの外観になります。淡いベージュ色の外壁と整然と並ぶ窓が印象的なシンプルな外観です。

1階部分は石張り風の外壁になっており、上階のシンプルな外観とは少し違った表情を見せています。

高い天井が印象的なエントランスホールは、レトロで、どことなくハードボイルドな雰囲気も漂っていてカッコいいです。

高砂ビルは、北野武監督の『アウトレイジ』(2010年)など、さまざまな映画のロケ地となっていることでも有名です。

金城武、小西真奈美主演『Sweet Rain 死神の精度』(2008年)、ジャッキー・チェン主演『新宿インシデント』(2009年)、妻夫木聡、浅野忠信主演『黄金を抱いて翔べ』(2012年)など。
高砂ビルの基本情報
高砂ビルの場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒650-0033 兵庫県神戸市中央区江戸町100 |
| HP | https://www.100ban.jp/index.html |
おわりに
以上、高砂ビルについての紹介でした。
神戸へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。