基隆にある正濱漁港彩色街屋について紹介します。
カラフルな建物が並ぶ人気写真撮影スポットです。
この記事の概要
正濱漁港彩色街屋の見どころと感想

正濱漁港彩色街屋はどんなところ?
正濱漁港彩色街屋は、基隆市の正濱漁港沿いの街並みの一角をカラフルにペイントした景観スポットです。正濱漁港は日本統治時代に整備された基隆漁港を起原とし、かつては金瓜石で採掘された鉱物の積出港として重要な役割を担っていました。
戦後、漁業拠点の移転などにより徐々に衰退してきましたが、2017年に開始した基隆市の景観再生プロジェクトにおいて、建物の外壁が色鮮やかに塗られ、港町の風景が一新されました。現在は基隆を代表する人気の写真撮影・散策スポットとなっています。
正濱漁港彩色街屋へのアクセス(行き方)
基隆駅(台湾鉄道)から車で約15分。
バスで行く場合は、基隆のバスターミナルから101バスで和平橋頭(原住民文化會館)下車すぐ。
見どころ・感想
世界的に見ると、カラフルな建物が並ぶ港町は意外に珍しくなく、なかには歴史的に古くから形成されてきた景観もあります。

正濱漁港彩色街屋も、そうした昔ながらの港町の一つだと思っていましたが、実際には、近年の景観整備によって生まれた、比較的新しい風景です。

それでも不思議と違和感がなく、港の情景に自然に溶け込んでいるのが印象的でした。建物の一部にはカフェやレストランなども入っています。
正濱漁港彩色街屋の基本情報
正濱漁港彩色街屋の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 基隆市中正区正濱路 |
| HP | https://travel.klcg.gov.tw/ja/TourContent.aspx?n=8546&sms=12884&s=831 |
おわりに
以上、正濱漁港彩色街屋についての紹介でした。
基隆へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。