福岡にある児島洋紙本社ビルについて紹介します。
フランク・ロイド・ライトに師事した天野太郎設計の建物です。
この記事の概要
児島洋紙本社ビルの見どころと感想

児島洋紙本社ビルはどんなところ?
児島洋紙本社ビルは、福岡市博多区中洲中島町に建つ、老舗紙問屋の本社建物です。設計はフランク・ロイド・ライトに師事した建築家の天野太郎が手掛けました。
外観は、全体としては装飾を抑えた端正なつくりながら、スクラッチタイルの外壁と水平性を強調したデザインが印象的で、博多の街なかに残る近代建築として興味深い存在です。
児島洋紙本社ビルへのアクセス(行き方)
福岡市地下鉄空港線・箱崎線中洲川端駅より徒歩約4分。
福岡市地下鉄空港線天神駅より徒歩約6分。
見どころ・感想
近くを歩いているときに偶然発見しましたが、褐色のタイルと水平・垂直のラインが目を引く、存在感のある建物です。

すぐ近くには福岡を代表する近代建築の福岡市赤煉瓦文化館もあります。

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福岡にある福岡市赤煉瓦文化館(旧日本生命九州支店)について紹介します。 1909年竣工の辰野式建築です。
児島洋紙本社ビルの基本情報
児島洋紙本社ビルの場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒810-0802 福岡県福岡市博多区中洲中島町2-1 |
おわりに
以上、児島洋紙本社ビルについての紹介でした。
福岡へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。