福岡にある福岡城跡について紹介します。
黒田長政が築いた福岡藩の城跡です。
福岡城跡の見どころと感想

福岡城跡はどんなところ?
福岡城は、初代福岡藩主・黒田長政によって江戸時代初期に築かれた城で、現在は福岡市中央区の舞鶴公園一帯にその跡が残されています。1601年(慶長6年)から約7年かけて築城されたとされ、黒田氏の居城として福岡藩の政治の中心となりました。
城は本丸・二の丸・三の丸を備えた大規模な平山城で、かつては多くの櫓や門を持つ壮大な城郭でした。現在、天守などの主要な建物は失われていますが、石垣や堀などから当時の規模を感じることができます。また、周辺では古代の外交施設である鴻臚館跡も確認されており、この一帯が古くから重要な場所であったことを物語っています。
福岡城跡へのアクセス(行き方)
福岡市地下鉄空港線大濠公園駅より徒歩約10分。
福岡市地下鉄空港線赤坂駅から徒歩約10分。
見どころ・感想
こちらは国の重要文化財にも指定されている多聞櫓です。石垣の上に横長に建てられた防御用の建物で、福岡城跡の中でも城跡らしさが強く感じられる場所です。

天守台跡は展望デッキになっています。

天気がよければ博多湾も一望できるようです。

福岡城跡の一角にある鴻臚館跡は、古代に外交使節を迎えた施設があった場所です。

また、近代以降は軍事拠点として使われていたことから、戦争戦跡も残されています。

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福岡城跡の基本情報
福岡城跡の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒810-0043 福岡県福岡市中央区城内 |
| HP | https://fukuokajyo.com/ |
おわりに
以上、福岡城跡についての紹介でした。
福岡へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。