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『戦場のメロディ』はイム・シワン主演の朝鮮戦争が題材の韓国映画

戦場のメロディ 韓国映画 イムシワン

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今回は、『戦場のメロディ』(2015年)という映画について紹介します。

韓国ドラマ『ミセン-未生-』のイム・シワン(ZE:A)主演の朝鮮戦争時代の児童合唱団を描いた作品です。


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戦場のメロディの作品情報

タイトル 戦場のメロディ
公開 2015年
監督 イ・ハン
作品紹介 『ミセン-未生-』のイム・シワン(ZE:A)主演の朝鮮戦争時代の実話に基づいた作品。

戦場のメロディの動画配信情報

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戦場のメロディの登場人物(キャスト)

ハン・サンヨル(イム・シワン) 最前線から転属した釜山で戦災孤児の管理を任せられる。
パク・ジュミ(コ・アソン) サンヨルとともに合唱団でボランティアとして歌を教える。
カルゴリ(イ・ヒジュン) 戦争で片手を失ったカギ爪の男。戦争孤児たちを集めて管理する。
オ・ドング(チョン・ジュノン) 戦災孤児。父親を失い妹のスニを必死に守る。

戦場のメロディのストーリー(あらすじ)

朝鮮戦争真っ只中の1952年。戦争で家族や友を失ったハン・サンヨル少尉は最前線から釜山への転属が言い渡される。

そこで彼に任せられた任務は戦争孤児たちの世話だった。サンヨルは児童合唱団を結成しボランティアのパク・ジュミとともに歌を教え始める。

やがて子供たちの歌が調和を見せ始めた折り、戦地への慰問公演が決まる…。

戦場のメロディの感想や見どころ・解説

ここからは少しネタバレになります。

主演は『ミセン-未生-』のイム・シワン

主演は、大傑作韓国ドラマ『ミセン-未生-』でチャン・グレ役を演じたZE:Aのイム・シワンです。ミセンのチャン・グレ同様、本作で演じているハン・サンヨルも真面目で実直な役柄がよく似合っています。

冒頭では、かなりハードな戦闘シーンも演じており、ミセンのチャン・グレとはまた違った一面を見せてくれています。

韓国ドラマ関連で言えば、『青い海の伝説』でイ・ミンホ演じるホ・ジュンジェの詐欺師仲間チョ・ナムドゥを演じていたイ・ヒジュンも本作に出演しています。ハン・サンヨル(イム・シワン)とカルゴリ(イ・ヒジュン)が殴り合いの喧嘩をするシーンも見どころのひとつです。

戦争に巻き込まれる子供たち

この映画は戦争孤児たちによる合唱団の物語です。

戦争による憎悪や悲劇は子供たちにも受け継がれ、孤児院の兄妹であるドングとスニもその例外ではありません。兄のドングはかつての友達と対立し、妹のスニは自分が歌っていた歌が原因で親が殺されたことで歌を歌うことができません。

合唱団を結成したサンヨル少尉(イム・シワン)が、そんな心に傷を負った子供たちに、戦争は大人たちが勝手に始めたものであり、異なる音がぶつかり合うことで美しい音が生まれると説き、寄り添い合って美しい和音を奏でるようになる過程が映画では描かれています。

おわりに

この映画の評価

以上、今回は、『戦場のメロディ』という映画についての紹介でした。

子供たちの演技や歌声がとにかく素晴らしいと思える作品でした。

朝鮮戦争に関心のある人は見て損はない作品です。

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