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【大阪】中央電気倶楽部の見どころ・感想・基本情報※1930年竣工の近代建築

大阪にある中央電気倶楽部について紹介します。

1930年竣工の近代建築です。

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中央電気倶楽部の見どころと感想

中央電気倶楽部 大阪 見どころ 感想 基本情報

中央電気倶楽部はどんなところ?

中央電気倶楽部は、1914年(大正3年)に設立された、電気関連業界の進歩と発展を目指す一般社団法人ならびに会員制の社交倶楽部です。この倶楽部は、関西を中心とする電気業界の人々が集う場として創設され、現在のビルは1930年に竣工しました。

設計は葛野壮一郎によるもので、鉄骨鉄筋コンクリート造りの地下1階・地上5階建ての建物です。イタリア風の茶褐色のスクラッチタイル張りの外観が特徴的で、内部には会員が利用できる施設が設けられています。

5階大ホールは、松下幸之助氏が1932年の松下電器(現・パナソニックホールディングス)の創業記念式典において、有名な「水道哲学」を表明した場所として知られています。

中央電気倶楽部へのアクセス(行き方)

京阪中之島線渡辺橋駅7番出口より徒歩約4分。

JR東西線北新地駅11-5出口より徒歩約6分。

Osaka Metro四つ橋線肥後橋駅4番出口より徒歩約6分。

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見どころ・感想

外観のスクラッチタイルや細かい装飾、随所に見られるレリーフがレトロな雰囲気を醸し出しています。

中央電気倶楽部 大阪 見どころ 感想 基本情報

建物の内部には会員以外入ることはできませんが、館内には撞球室、迎賓室、大食堂、大ホールなどがあるようです。

中央電気倶楽部の基本情報

中央電気倶楽部の場所の地図は以下の通りです。

住所 〒530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜2丁目1-25
公式HP https://www.chuodenki-club.or.jp/

おわりに

以上、中央電気倶楽部についての紹介でした。

大阪へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。

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