和歌山にある浜病院について紹介します。
1951年建設のホテルを前身とする建物です。
浜病院の見どころと感想

浜病院はどんなところ?
浜病院は、和歌山市吹上に位置する病院で、病院の建物は1951年(昭和26年)に、進駐軍(GHQ)の兵士などを相手とする外国人向けの宿泊施設・楽長ホテルとして建てられたものです。
ホテル閉鎖後は、病院に改装されて現在まで使われ続けていますが、建物の随所にホテル時代の華やかな面影が残されています。
浜病院へのアクセス(行き方)
南海電鉄南海本線・加太線・和歌山港線、JR紀勢本線和歌山市駅より徒歩約30分。
見どころ・感想
外観は、白を基調とした落ち着いた佇まいの中に、正面上部の幾何学的な装飾や、2階角の出窓部分などの独特の意匠も見られます。

玄関まわりの大理石風に仕上げられた柱や植物文様のような細かな装飾が施された庇には、旧ホテル時代の華やかな面影がはっきりと残っています。

浜病院の基本情報
浜病院の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上2丁目4-7 |
おわりに
以上、浜病院についての紹介でした。
和歌山へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。