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【東京】神田明神の見どころ・感想・基本情報※1300年の歴史を持つ江戸総鎮守

東京都千代田区にある神田明神について紹介します。

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神田明神の見どころと感想

神田明神 見どころ 感想 基本情報 東京

神田明神はどんなところ?

神田明神は、天平2年(730年)に創建された約1300年の歴史を持つ神社です。江戸城の表鬼門守護にあたる場所に鎮座し、江戸総鎮守として、歴代将軍から江戸庶民にいたるまで篤い尊崇を受けてきました。

御祭神は、縁結びの神様である大己貴命(オオナムチノミコト、だいこく様)、商売繁昌の神様である少彦名命(スクナヒコナノミコト、えびす様)、除災厄除の神様である平将門命(タイラノマサカドノミコト、まさかど様)の3柱が祀られています。

神田明神へのアクセス(行き方)

JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅ら徒歩約5分。

JR山手線・京浜東北線、東京メトロ日比谷線秋葉原駅から徒歩約7分。

見どころ・感想

こちらの随神門は昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念事業として再建されました。総檜・入母屋造二層建ての鮮やかな門です。

神田明神 随神門

随神門を抜けた先に御社殿があります。

神田明神 御社殿

現在の御社殿は、1923年の関東大震災による焼失を受け、1934年に再建されたものです。外観は伝統的な神社建築様式のひとつである権現造を踏襲しながらも、鉄骨鉄筋コンクリート造が採用されており、1945年の東京大空襲も耐え抜きました。

境内には、神田明神文化交流館「EDOCCO」があり、綺麗な施設内には、授与所のほか飲食店、土産物店、伝統文化体験スペースなども設けられています。

神田明神が位置するのは、場所柄、観光客の多いエリアですが、神社を訪れた参拝客から訪日外国人まで幅広い人たちが楽しめる施設を設けた現代的な神社という印象です。

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神田明神の御朱印

神田明神の御朱印です。

神田明神 御朱印

神田明神の基本情報

神田明神の場所の地図は以下の通りです。

住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目16-2
営業時間 24時間(参拝)
9:00~17:00(文化交流館)
公式HP https://www.kandamyoujin.or.jp/

おわりに

以上、神田明神についての紹介でした。

東京へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。

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