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ルアンパバーン国立博物館の見どころ・感想※旧王宮でラオス王室の歴史に触れる

ラオス・ルアンパバーンにあるルアンパバーン国立博物館について紹介します。

ラオス王室の歴史に触れることのできる旧王宮を利用した施設です。

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ルアンパバーン国立博物館の見どころと感想

ルアンパバーン国立博物館 見どころ 感想

ルアンパバーン国立博物館はどんなところ?

ルアンパバーン国立博物館は、かつてラオス王家が暮らした旧王宮を利用した博物館です。建物はシーサワンウォン王の治世下、フランス統治時代の1904年に着工し1909年に完成しました。フランスのボザール様式にラオス伝統建築の意匠を組み合わせた独特の外観が特徴で、王宮時代の面影を今に伝えています。

1975年の王政廃止後に国立博物館へ転用され、現在は王族が使った家具や調度品、各国から贈られた品々などの展示を通して、ラオス王室の歴史や暮らしを知ることができます。敷地内に、ルアンパバーンの街の名前の由来となったパバーン仏を安置するホー・パバーンもあり、建築、歴史、王室文化を一度に楽しめる見どころの多いスポットです。

ルアンパバーン国立博物館へのアクセス(行き方)

ワットシェントーンから徒歩約15分程度。

見どころ・感想

シーサワンウォン通り側の正面入口から境内に入ると右手にあるのが、ホー・パバーン(パバーン像安置祠)です。

ルアンパバーン国立博物館 見どころ 感想

この建物は、ラオスを代表する聖なる仏像「パバーン仏」を安置するためのものです。パバーン仏は14世紀にラーンサーン王国へ伝わったとされ、ルアンパバーンという街の名前の由来にもなった重要な仏像です。現在の建物は2011年に完成し、2013年にパバーン仏が正式に安置されました。

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左手にはシーサワンウォン王像があります。

ルアンパバーン国立博物館 シーサワンウォン王像
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敷地中央奥に博物館本館があります。

ルアンパバーン国立博物館 見どころ 感想

外観は、白を基調とした左右対称の落ち着いた造りで、西洋建築の端正さを感じさせながらも、屋根や装飾にはラオスらしい意匠が取り入れられており、旧王宮らしい品格と優雅さが感じられます。

館内の写真撮影は禁止

博物館内部の写真撮影は禁止です。館内では、王の謁見に使われた部屋や玉座の間、王族の寝室や食堂などが残され、家具や調度品、各国から贈られた品々なども展示されています。特に玉座の間は、赤を基調とした壁面に細かな装飾が施された華やかな空間です。

ルアンパバーン国立博物館の基本情報

ルアンパバーン国立博物館の場所の地図は以下の通りです。

住所 27 Ounheun Rd, Luang Prabang
休み なし
営業時間 8:00~11:30
13:30~15:30
入場料 60,000キープ

おわりに

以上、ルアンパバーン国立博物館についての紹介でした。

ルアンパバーンへ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。

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