東京都北区にある渋沢栄一像(飛鳥山公園)について紹介します。
旧渋沢庭園に立つ明治35年製作の銅像です。
この記事の概要
渋沢栄一像(飛鳥山公園)の見どころと感想

渋沢栄一像(飛鳥山公園)はどんなところ?
飛鳥山公園内の旧渋沢庭園に立つ渋沢栄一像は、渋沢が存命中の1902年(明治35年)に制作された銅像です。この銅像は、渋沢の還暦をを祝うため、渋沢が頭取を務めていた第一銀行の行員たちが制作を依頼したもので、作者は、日本に西洋式の本格的な彫刻表現を広めた彫刻家・長沼守敬です。
当初銅像は、第一銀行本店の中庭に置かれていましたが、関東大震災による本店焼失後に同行の施設へ移され、1972年に渋沢が晩年を過ごした飛鳥山の旧邸跡へ移設されました。周辺には渋沢史料館や晩香廬、青淵文庫があり、実業界をはじめ幅広い分野で近代日本の発展に尽くした渋沢の功績を象徴する存在となっています。
渋沢栄一像(飛鳥山公園)へのアクセス(行き方)
JR京浜東北線、東京メトロ南北線王子駅より徒歩約5分。
都電荒川線王子駅前駅より徒歩約8分。
都電荒川線飛鳥山駅より徒歩約5分。
東京メトロ南北線西ケ原駅より徒歩約6分。
見どころ・感想
銅像は渋沢の存命中に制作されたためか、若々しい印象があり、どこか親しみやすさが感じられます。

台座には銅像の製作の背景や移設の理由などが記されています。


銅像は晩香廬のすぐ近くに設置されています。

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渋沢栄一像(飛鳥山公園)の基本情報
渋沢栄一像(飛鳥山公園)の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒114-0024 東京都北区西ヶ原2-16-1 |
おわりに
以上、渋沢栄一像(飛鳥山公園)についての紹介でした。
東京へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。
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