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台南駅(台湾鉄道)の見どころ・感想・基本情報

台南駅(台湾鉄道)について紹介します。

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台南駅(台湾鉄道)の見どころと感想

台南駅 駅舎 台湾鉄道 見どころ 感想  基本情報

台南駅(台湾鉄道)はどんなところ?

台南駅は、日本統治時代の明治33年(1900年)に開業しました。現在使用されているのは宇敷赳夫設計による2代目の駅舎です。ルネッサンス様式が美しいこの駅舎は国定古跡にも登録されています。

台南駅(台湾鉄道)へのアクセス(行き方)

台湾高速鉄道(新幹線)・台南駅から沙崙線で約25分。

高雄駅から特急で約30~40分。

見どころ・感想

こちらがホーム入り口です。

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日本統治時代から駅舎の2階部分ではホテルとレストランが営業されていましたが、その後閉鎖されました。

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現在は、駅舎の修復作業が行われている真っ最中です。そのため、外観はシートで覆われ見られる部分は限られているのが現状です。

この修復作業に合わせて、再びホテルとレストランも復活する予定のようです。台南駅の歴史的な価値と建築的な美しさを保ちながら、駅舎の機能が再活性化されることに期待したいです。

台南駅(台湾鉄道)の基本情報

台南駅(台湾鉄道)の場所の地図は以下の通りです。

住所 台南市帰仁區 沙崙里古歸仁大道100號
HP https://www.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip

おわりに

以上、台南駅(台湾鉄道)についての紹介でした。

台南へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。

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