福岡にある天開稲荷社について紹介します。
太宰府天満宮の境内奥に鎮座する「九州最古のお稲荷さん」です。
天開稲荷社の見どころと感想

天開稲荷社はどんなところ?
天開稲荷社は、太宰府天満宮の境内奥に鎮座する神社で、鎌倉時代末期に京都の伏見稲荷大社から勧請されたと伝わる稲荷社です。「九州最古のお稲荷さん」とも呼ばれ、赤い鳥居が連なる参道を進んだ先に社殿があります。
御祭神は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)で、古くから五穀豊穣や商売繁盛をもたらす神様として信仰されてきました。また、「天開」という名の通り、天に道が開け、運気が上昇する社ともされ、開運成就を願う参拝者にも親しまれています。
天開稲荷社へのアクセス(行き方)
西鉄太宰府線太宰府駅より徒歩約15分。
見どころ・感想
天開稲荷社は、太宰府天満宮の境内北側に位置しています。

神社へは、赤い鳥居が連なる石段の坂を上って行きます。

こちらが坂を上った先にある本殿になります。

本殿の裏手には奥の院もあり、太宰府天満宮の中心部とは異なる、静かで神秘的な雰囲気を感じられる場所です。

天開稲荷社の基本情報
天開稲荷社の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒818-0195 福岡県太宰府市宰府4丁目7-43 |
| 営業時間 (※太宰府天満宮) |
【開門】 「春分の日」より6時00分 「秋分の日」より6時30分 【閉門】 4~5月/9~11月 19時00分 6~8月 19時30分 12~3月 18時30分 |
| HP | https://www.dazaifutenmangu.or.jp/keidaiannai/tenkaiinarisha |
おわりに
以上、天開稲荷社についての紹介でした。
福岡へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。
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