愛知県蒲郡市にある藤原俊成像について紹介します。
蒲郡開発の祖の功績を称える銅像です。
藤原俊成像の見どころと感想

藤原俊成像はどんなところ?
藤原俊成は、平安時代後期の公家・歌人で、『千載和歌集』の撰者として知られる人物です。三河国司を務めていた時期には、現在の蒲郡周辺にあたる竹谷荘・蒲形荘の開発に関わったとされ、蒲郡の礎を築いた人物としても伝えられています。
また、竹島にある八百富神社は、俊成が近江の竹生島から弁財天を勧請したことに始まるとされ、竹島との縁も深い存在です。竹島橋近くの俊成苑には、銅像が設置され、蒲郡開発の祖として俊成の功績を顕彰しています。
藤原俊成像へのアクセス(行き方)
JR蒲郡駅より徒歩約20分。
見どころ・感想
こちらが藤原俊成の銅像です。台座を含めて立派な銅像です。

銅像は竹島を見守るような角度で設置されています。

藤原俊成像の基本情報
藤原俊成像の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町2 |
おわりに
以上、藤原俊成像についての紹介でした。
蒲郡へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。
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