福岡にある西部軍司令部防空作戦室残壁について紹介します。
福岡城跡に残る戦争遺跡です。
この記事の概要
西部軍司令部防空作戦室残壁の見どころと感想

西部軍司令部防空作戦室残壁はどんなところ?
西部軍司令部防空作戦室残壁は、福岡城跡の一角に残る戦争遺跡です。福岡城跡は江戸時代に黒田氏の居城として築かれた場所ですが、近代以降は陸軍の施設が置かれ、軍事拠点としても使われました。
太平洋戦争中、この地には西部軍司令部の防空作戦室が設けられ、空襲に備えて敵機の情報収集や防空指揮を行う施設として機能していました。建物は堅牢なコンクリート造で、爆撃に備えた構造を持っていたとされ、現在残っているのはその壁の一部です。
西部軍司令部防空作戦室残壁へのアクセス(行き方)
福岡市地下鉄空港線赤坂駅から徒歩約6分。
福岡市地下鉄空港線大濠公園駅より徒歩約16分。
見どころ・感想
樹木に囲まれて残る分厚いコンクリートの壁はまるで要塞のような雰囲気です。

間近で見ると壁の厚みに驚かされます。防空作戦室が爆撃に備えた堅牢な施設であったのと同時に、戦時下の緊張感が伝わってきます。

西部軍司令部防空作戦室残壁の基本情報
西部軍司令部防空作戦室残壁の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒810-0043 福岡県福岡市中央区城内1-1 |
おわりに
以上、西部軍司令部防空作戦室残壁についての紹介でした。
福岡へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。
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