カンボジア・プノンペンにある独立記念塔について紹介します。
カンボジア独立の歴史を象徴するランドマークです。
この記事の概要
プノンペンの独立記念塔の見どころと感想

プノンペンの独立記念塔はどんなところ?
プノンペン中心部に立つ独立記念塔は、カンボジアが1953年11月9日にフランスから独立したことを記念して建てられたモニュメントです。
カンボジア近代建築を代表する建築家ヴァン・モリヴァンの設計により、1962年に完成しました。高さは約37mあり、アンコール時代の寺院建築を思わせる塔状の姿が特徴です。
プノンペンの独立記念塔へのアクセス(行き方)
テチョ国際空港から車で約40分程度。
イオンモールプノンペンから徒歩約15分程度。
見どころ・感想
塔には、蓮の花を連想させるシルエットやナーガをモチーフにした装飾など、伝統的なクメール建築の意匠が随所に取り入れられています。

現在も11月9日の独立記念日をはじめとする国家行事の重要な舞台となっています。

また、単に独立を祝うだけでなく、国のために命を落とした人々を追悼する場所としての役割も担っています。カンボジアの植民地時代から独立国家へと歩んだ歴史を、現在に伝える象徴的な存在です。
プノンペンの独立記念塔の基本情報
独立記念塔の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | Norodom Blvd, 41, Phnom Penh |
おわりに
以上、独立記念塔についての紹介でした。
プノンペンに行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。