カンボジア・プノンペンにあるワットプノンについて紹介します。
プノンペンの名前の由来となった丘の寺院です。
ワットプノンの見どころと感想

ワットプノンはどんなところ?
ワットプノンは、プノンペン中心部の北側にある小高い丘の上に建つ仏教寺院で、街の名前の由来とも深く関わる場所です。伝説によると、14世紀にダウン・ペンと呼ばれる女性が川で仏像を見つけ、それを祀るために丘を築いて祠を建てたのが始まりとされています。
この「ペンの丘」を意味する言葉が、のちにプノンペンという地名につながったと伝えられています。現在の丘は高さ約27mあり、頂上には本堂やポニャー・ヤット王の遺灰を納めたとされる仏塔、ダウン・ペンを祀る祠などが点在しています。
ワットプノンへのアクセス(行き方)
テチョ国際空港から車で約55分程度。
セントラルマーケットから徒歩約20分程度。
見どころ・感想
ナーガの階段を上った先に本堂があります。

こちらが本堂になります。

黄金の仏像が鎮座する本堂内は、壁一面に描かれた仏陀の壁画や、柱の装飾が綺麗でした。

丘のふもとには大きな花時計があり、写真撮影スポットにもなっています。

ワットプノンの基本情報
ワットプノンの場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | Phlov Wat Phnom, Phnom Penh |
| 入場料 | 1USドル |
| 営業時間 | 7:00~19:00 |
おわりに
以上、ワットプノンについての紹介でした。
プノンペンに行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。