ラオス・ルアンパバーンのナイトマーケットについて紹介します。
お土産探しにおすすめな定番の観光スポットです。
この記事の概要
ルアンパバーンのナイトマーケットの見どころと感想

ルアンパバーンのナイトマーケットはどんなところ?
ルアンパバーンのナイトマーケットは、旧市街中心部のシーサワンウォン通りで毎晩開かれる、街を代表する夜市です。夕方になると通りの一部が歩行者天国となります。市場では、ラオスの伝統的な織物や刺繍製品、バッグ、衣類、アクセサリーなど、工芸品や土産物を中心にさまざまな商品が並びます。
周辺にはラオス料理や軽食を楽しめる屋台や飲食スペースもあり、買い物と食事の両方を楽しめます。朝のモーニングマーケットが地元の食材を中心とした生活市場なのに対し、こちらは観光客向けの色合いが強く、夜の旧市街を散策しながらルアンパバーンらしい手仕事や雰囲気に触れられる定番の観光スポットです。
ルアンパバーンのナイトマーケットへのアクセス(行き方)
ルアンパバーン国立博物館からすぐ。
ワットシェントーンから徒歩約15分程度。
見どころ・感想
夕方6時30分ごろにはすでにテントの設営がほぼ終わり、ナイトマーケットが始まっていました。

通りの両側には赤や青のテントがびっしりと並び、これから暗くなるにつれて、さらに市場らしい雰囲気が増していきます。
店先には、ラオスらしいデザインを取り入れたTシャツも数多く並んでいます。

「Beerlao」のロゴやラオス文字、象などをあしらったものもあり、気軽に購入できるお土産として選びやすそうです。
さらに歩いていくと、カラフルな刺繍を施した布製品が目立つようになります。

象や動物、花などを描いたポーチや小物が所狭しと並び、ひとつひとつデザインが異なるため、眺めているだけでも楽しめます。
こちらにも手作り感のある刺繍製品がびっしり並んでいます。

動物や野菜などをモチーフにしたユニークなデザインが多く、色使いも実に鮮やかです。ルアンパバーンのナイトマーケットでは、こうした布小物や刺繍製品が代表的なお土産のひとつになっています
買い物だけでなく、マーケットの一角には広いフードコートもあります。散策の途中で食事や休憩をするのにも便利です。

実際に歩いてみて印象的だったのは、これだけ多くの店が並んでいるにもかかわらず、強引な呼び込みがほとんどなかったことです。店員から盛んに声をかけられるような雰囲気はなく、自分のペースで商品を見て回れます。賑やかさはありながらもどこか落ち着いており、ゆっくりと買い物を楽しめるナイトマーケットでした。
ルアンパバーンのナイトマーケットの基本情報
ルアンパバーンのナイトマーケットの場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | V4QM+QM9 district & province, Ban Pakham, Sisavangvong Road, Luang Prabang |
| 営業時間 | 17:00~22:00 |
おわりに
以上、ルアンパバーンのナイトマーケットについての紹介でした。
ルアンパバーンへ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。
合わせて読みたい-
-
ルアンパバーンのモーニングマーケットの見どころ・感想※地元の暮らしが見える旧市街の朝市
ラオス・ルアンパバーンのモーニングマーケットについて紹介します。 地元の暮らしが見える旧市街の朝市です。