カンボジア

シェムリアップのホテル事情※日本人宿から高級ホテルまで有名所を紹介

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今回は、カンボジア・シェムリアップのホテル事情について紹介したいと思います。日本人宿から高級ホテルまで有名どころをまとめて紹介します。



シェムリアップのホテル事情

Angkor



カンボジアのシェムリアップはアンコール遺跡郡観光の拠点となる街ということだけあり世界中から多くの観光客が押し寄せます。



それもあってシェムリアップのホテル事情はなかなか充実しているように感じました。ホテルの種類も下はゲストハウスから上は超高級ホテルまでたくさんあります。



ホテル料金は全体的に安いといえます。



また、シェムリアップでのホテル選びの際は、ロケーションも重要になると思いました。



多くの観光客が来ているとはいえ、まだまだ発展途上の街なので中心部から少し離れると何もなく真っ暗ということも少なくありません。



料金や部屋の写真だけを見て選ぶと、ホテルの周りに何もないということもあるので注意が必要です。



おすすめのエリアは、国道6号線より南のシヴォタ通り沿いやパブストリート、ナイトマーケット周辺あたりです。このあたりが観光客向けのお店が多く利便性が高い場所だといえます。




以下では、シェムリアップの日本人宿とから高級ホテルまでまとめて紹介していきたいと思います。


シェムリアップの有名な日本人宿





日本人宿とは、日本人旅行者が多く集まるゲストハウスのことを指します。



欧米人が集まるゲストハウスとそれほど大きな差はないといえますが、宿によっては日本語の本や漫画がたくさん置いてあったり日本のテレビやDVDが見れたりします。



ただ、何といっても同じ日本人同士で会話をしたり食事をしたり仲良くなって一緒に行動を共に出来たりするところに大きな魅力があるといえます。



宿泊者には格安で空港送迎や遺跡観光のツアーなどを手配してくれたりするところも多いです。



世界各地にこのような日本人宿はあるのですが、シェムリアップにいくつかある日本人宿を紹介したいと思います。


タケオゲストハウス

takeo



タケオゲストハウスは、老舗日本人宿といえる存在で、すでに閉鎖してしまった下記チェンラゲストハウスとともに昔から名の知れたゲストハウスです。



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場所は、国道6号線沿いにあります。オールドマーケット方面を背にしてシヴォタ通りと国道6号線が交わる交差点を左に曲がってすぐのところにあります。



昔のバックパッカー旅行記の本などにもよく名前が出ていました。


CARAVAN BLANK(旧クロマーヤマトゲストハウス)

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(出典: http://www.agoda.com



CARAVAN BLANKは、日本人経営の旧クロマーヤマトゲストハウスを改修し、コワーキングスペースや日本食レストランなども併設するカプセル型ドミトリーや個室からなる宿泊施設です(上の写真はクロマーヤマトゲストハウス時代のもの)。



場所は、国道6号線沿いで、タケオゲストハウスを通り越して西に進んでいったところにあります。



2019年1月にリニューアルオープンしたばかりの新しい施設で今後どんな風になっていくのか楽しみです。



参考 http://release.traicy.com/archives/20181118150697.html


イキイキゲストハウス (IKI IKI Guesthouse)

(出典: http://www.agoda.com



イキイキゲストハウスは、日本語が話せるクメール人家族が経営するゲストハウスです。



場所は、国道6号線沿いから一本路地を中に入ったところにあります。



シェムリアップでは、このようなバックパッカー向けのゲストハウスに泊まって長期滞在しているような旅行者もけっこう見かけました。こうした安宿を利用すればホテル代をかなり節約できると思います。



宿泊者が日本人ばかりだと気を抜かないで貴重品の管理などはしっかり行うようにしましょう。



シェムリアップの高級ホテル





シェムリアップは比較的物価が安く、低料金でそれなりのランクのホテルに泊まることができます。オフシーズンの場合だとなおさらお得感が増します。



シェムリアップではいつもよりちょっといいホテルに泊まってみてはいかがでしょうか?



遺跡観光だけでなく、ホテルでリゾート気分を満喫するというのもシェムリアップの楽しみ方のひとつかもしれません。



シェムリアップの有名高級ホテルとしては次のようなホテルがあります。


ラッフルズグランドホテルD’アンコール(Raffles Grand Hotel d'Angkor)

Raffles

(出典: http://www.agoda.com



ラッフルズグランドホテルD’アンコール(Raffles Grand Hotel d'Angkor)は、1932年に完成したという格式のあるホテルです。



場所は、国道6号線とシェムリアップ川が交差するあたりにありアンコール国立博物館(Angkor National Museum)のすぐ近くです。



施設も充実していてプール、サウナはもちろんラッフルズ・アムリタ・スパという人気のスパもあります。



日本人スタッフ駐在。



ラッフルズグランドホテルD’アンコールの予約はこちらから



ソカアンコールリゾート(Sokha Angkor Resort)

Sokha

(出典: http://www.agoda.com



ソカアンコールリゾート(Sokha Angkor Resort)は、国道6号線沿いにある高級ホテルです。



場所は、国道6号線を挟んでタケオゲストハウスのほぼ正面にあります。



こちらのホテルには、「高田純二のアジアぷらぷら」という番組で高田純二さんが宿泊されていました。



このホテルでは、アンコールワットのチケットも直接ここで購入できるようです。



ホテル内には日本食レストランもあります



日本人スタッフ駐在。



ソカアンコールリゾートの予約はこちらから



アンコールパレスリゾート&スパ(Angkor Palace Resort & Spa)

Angkor Palace

(出典: http://www.agoda.com



アンコールパレスリゾート&スパ(Angkor Palace Resort & Spa)は、シェムリアップでもっとも広い敷地を有するホテルです。



場所は、シェムリアップ国際空港から車で約10分程度の場所です。



北海道放送の「アジアとつながるガッチャンコジャーニー」という番組でペナルティのワッキーさんがこのホテルに泊まっていました。



このホテルでは、朝食を日本食の定食にすることもできるのだそうです。



日本人スタッフ駐在。



アンコールパレスリゾート&スパの予約はこちらから




以上3つのホテルはシェムリアップでも最高級のホテルですので、リゾートホテルライフを満喫できることと思います。


実際に泊まった中級ホテルもレベルが高い





格安な日本人宿と高級ホテルという対照的なホテルを紹介してきましたが、実際に自分が旅行した際に利用した中級クラスのホテルでも十分に満足のいくものでしたので併せて紹介したいと思います。


ソマデヴィアンコールブティック&リゾート





ソマデヴィアンコールブティック&リゾートは、五つ星のミニホテルですが、料金も中級ホテル並みにリーズナブルでおすすめです。



こちらのホテルは何といっても部屋が綺麗でおしゃれでした。







詳しいレビューは以下の記事になります。





ソマデヴィアンコールリゾート&スパ





ソマデヴィアンコールリゾート&スパは、上のソマデヴィアンコールブティック&リゾートと同グループの姉妹ホテルです。



こちらは、四つ星の中級ホテルですが、コストパフォーマンスが高いです。







以下の記事で詳しく紹介しています。






これら二つのホテルは、どちらもオールドマーケットまで徒歩約10分程度とロケーションもよく甲乙つけがたくおすすめです。



以上、シェムリアップのホテルについてまとめて紹介しました。ホテル選びの参考になれば幸いです。


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