大阪にある坐摩神社について紹介します。
三ツ鳥居が印象的な大阪船場の古社です。
坐摩神社の見どころと感想

坐摩神社はどんなところ?
坐摩神社(いかすりじんじゃ)は、大阪・船場に鎮座する古社で、地元では「ざまさん」の愛称で親しまれています。創建は神功皇后の時代にさかのぼると伝わり、もとは現在の天満橋付近に祀られていましたが、大坂城築城に伴い現在地へ移されたとされています。
御祭神は、生井神(いくいのかみ)、福井神(さくいのかみ)、綱長井神(つながいのかみ)、阿須波神(あすはのかみ)、波比岐神(はひきのかみ)の五柱で、総称して坐摩大神と呼ばれます。宮域や住まいを守る神として信仰され、住居守護のほか、旅行安全や安産守護のご利益でも知られています。現在も船場の氏神として、都市の中心にありながら古くからの信仰を伝える神社です。
坐摩神社へのアクセス(行き方)
Osaka Metro堺筋線・中央線堺筋本町駅15番出口より徒歩約2分。
Osaka Metro御堂筋線・長堀鶴見緑地線心斎橋駅北11出口より徒歩約10分。
見どころ・感想
正面に建つ鳥居は、三つの鳥居が連結した「三ツ鳥居」と呼ばれ、全国的にも珍しい存在です。

境内北側には大江神社、繊維神社などの境内社がずらりと並んでいます。

坐摩神社の御朱印情報
坐摩神社の御朱印です。

坐摩神社の基本情報
坐摩神社の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号 |
| 営業時間 | 9:00~17:30 |
| HP | http://www.ikasuri.or.jp/ |
おわりに
以上、坐摩神社についての紹介でした。
大阪へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。