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赤坂プリンスクラシックハウス(旧李王家東京邸)の見どころ・感想※1930年竣工のチューダー様式の洋館

東京都千代田区にある赤坂プリンスクラシックハウス(旧李王家東京邸)について紹介します。

1930年竣工のチューダー様式の洋館です。

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赤坂プリンスクラシックハウス(旧李王家東京邸)の見どころと感想

赤坂プリンスクラシックハウス 旧李王家東京邸 見どころ 感想

赤坂プリンスクラシックハウス(旧李王家東京邸)はどんなところ?

赤坂プリンスクラシックハウスは、東京ガーデンテラス紀尾井町の一角に立つ洋館です。1930年に朝鮮王朝の王族である李王家の東京邸として、宮内省内匠寮の設計により竣工しました。外観はチューダー様式を基調とし、急勾配の屋根や切妻、煙突、縦長窓などを組み合わせた変化に富む姿が特徴です。

戦後は赤坂プリンスホテルの旧館として利用され、2011年にホテルは閉館しましたが、同年、東京都指定有形文化財に指定され、保存・改修が行われました。現在はレストランや婚礼施設として活用されており、建物内部の見学は利用者のみ可能となっています。

赤坂プリンスクラシックハウス(旧李王家東京邸)へのアクセス(行き方)

東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅9-b出口より徒歩約1分。

東京メトロ銀座線・丸ノ内線赤坂見附駅地下歩道D紀尾井町方面口より徒歩約5分。

見どころ・感想

建物正面は、大きなアーチを描く玄関ポーチを中心に、縦長窓や丸窓、張り出し窓などが左右非対称に配置されています。

赤坂プリンスクラシックハウス 旧李王家東京邸 見どころ 感想

外壁に見られる細やかな装飾からは昭和初期の王族邸宅らしい華やかさが伝わってきます。

赤坂プリンスクラシックハウス 旧李王家東京邸 見どころ 感想
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庭園側は、複数の切妻屋根や塔屋、屋根窓、張り出し窓が複雑に組み合わされ、見る位置によって姿を変える変化に富んだ外観が確認できます。

赤坂プリンスクラシックハウス 旧李王家東京邸 見どころ 感想

赤坂プリンスクラシックハウス(旧李王家東京邸)の基本情報

赤坂プリンスクラシックハウス(旧李王家東京邸)の場所の地図は以下の通りです。

住所 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-2 東京ガーデンテラス紀尾井町内
HP https://akasakaprince.com/

おわりに

以上、赤坂プリンスクラシックハウス(旧李王家東京邸)についての紹介でした。

東京へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。

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