広告

タートルアンの見どころ・感想※ラオスを象徴する黄金の仏塔

ラオス・ビエンチャンにあるタートルアンについて紹介します。

ラオスを象徴する黄金の仏塔です。

スポンサーリンク

タートルアンの見どころと感想

タートルアン 見どころ 感想

タートルアンはどんなところ?

タートルアンは、ビエンチャンのシンボルでもある黄金の仏塔で、ラオス仏教の聖地として人々の信仰を集める国の象徴的な存在です。現在の原型は1566年、ラーンサーン王国のセーターティラート王によって築かれたとされ、その後は戦乱による破壊や修復を繰り返しながら現在の姿へと受け継がれてきました。

高さ約45mの主塔を中心に、周囲には30基の小塔が並び、仏教の宇宙観を表した構成になっています。毎年11月ごろには国内最大級の仏教行事「タートルアン祭」が開かれ、多くの参拝者でにぎわいます。ラオスの国章にも描かれており、宗教・歴史・国家の象徴という三つの側面を持つ、ビエンチャンでも特に重要な史跡です。

タートルアンへのアクセス(行き方)

ナンプ広場からタクシーやトゥクトゥクで約15分程度。

パトゥーサイから徒歩約35分程度。

見どころ・感想

まずは広い前庭越しに、白い塀の向こうからそびえるタートルアンの全景を眺めます。

タートルアン 見どころ 感想

曇り空の下でも黄金色の主塔はひときわ存在感があり、ビエンチャンを象徴する聖地らしい風格が感じられます。

中に入った先には参拝の場があり、祈りを捧げる人々の姿が見られました。観光地であると同時に、今も信仰を集める場所であることが伝わってきます。

タートルアン 見どころ 感想

境内に入って主塔に近づくと、黄金色に輝く大きな仏塔が目の前に広がります。重なり合う基壇と周囲の小塔がつくる立体感も見どころです。

タートルアン 見どころ 感想
スポンサーリンク

少し角度を変えて眺めると、細長く伸びる主塔の輪郭や、整然と並ぶ小塔の美しさがより印象的に感じられます。シンプルながら力強い造形が目を引きます。

タートルアン 見どころ 感想

回廊には仏像が並び、華やかな外観とはまた異なる落ち着いた雰囲気が漂います。

タートルアン 見どころ 感想

最後は隣接する大きな涅槃仏へ。穏やかな表情をたたえた黄金の仏像が横たわり、タートルアン周辺が信仰の場として大切にされていることを改めて感じさせます。

タートルアン 見どころ 感想

タートルアンの基本情報

タートルアンの場所の地図は以下の通りです。

住所 That Luang, Xaysettha
休み なし
営業時間 8:00~17:00
入場料 30,000キープ

おわりに

以上、タートルアンについての紹介でした。

ビエンチャンへ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

人気記事

1

海外旅行の個人的な楽しみのひとつに空港ラウンジ巡りがあります。空港ラウンジは決して一部の特別な人しか利用できないわけではありません。 この記事では、世界中の空港ラウンジが利用できるようになるプライオリ ...

-ラオス
-,