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シェムリアップの戦争博物館の見どころ・感想※戦車や戦闘機が物語る戦争の歴史

カンボジア・シェムリアップにある戦争博物館について紹介します。

カンボジア内戦の歴史を伝える場所です。

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シェムリアップの戦争博物館の見どころと感想

戦争博物館 シェムリアップ 見どころ 感想

シェムリアップの戦争博物館はどんなところ?

シェムリアップの戦争博物館(War Museum Cambodia)は、カンボジアの内戦やクメール・ルージュ(ポル・ポト派)政権時代など、同国が経験した戦争の歴史を伝える博物館です。シェムリアップ市街地の郊外に位置し、2001年にカンボジア国防省の協力のもと設立されました。

広大な屋外展示場には、内戦で実際に使用された戦車や装甲車、戦闘機、ヘリコプターなどが並び、実物の兵器を間近で見学することができます。また、銃器や地雷、当時の写真なども展示されており、長年にわたる戦争の実態をさまざまな角度から知ることができます。

シェムリアップの戦争博物館へのアクセス(行き方)

オールドマーケットからタクシーやトゥクトゥクで約15分程度。

見どころ・感想

広い敷地内に、錆びついた大砲や軍用車両が点在しています。野晒しになった兵器の数々が、かつてこの国で起きた戦争の歴史を物語っています。

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こちらは旧ソ連製のT-54戦車です。

戦争博物館 シェムリアップ T-54戦車

続いて現れるのは、旧ソ連製のMi-8ヘリコプター。

戦争博物館 シェムリアップ Mi-8ヘリコプター

ヘリコプターの先には、中国製の瀋陽J-6戦闘機も展示されています。旧ソ連のMiG-19をもとに開発された機体です。

戦争博物館 シェムリアップ 瀋陽J-6戦闘機 MiG-19
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兵器の屋外展示だけでなく、小さな展示コーナーも設けられています。

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展示では、地雷の被害を受けた人々の写真や体験談が紹介されています。

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また、敷地内の一角には、地雷原を再現した展示もありました。

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再現された地雷原をよく見ると、地面には円盤状や円筒形の地雷が置かれ、木の根元には細いワイヤーのようなものも張られています。

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これは、足などが引っ掛かることで爆発を引き起こすトリップワイヤーを再現したものと考えられ、地雷がいかに発見しにくく危険な兵器であるかを実感させられます。

シェムリアップの戦争博物館の基本情報

シェムリアップの戦争博物館の場所の地図は以下の通りです。

住所 Sra Nge Commune, Krong Siem Reap
入場料 5USドル
営業時間 8:00~17:30

おわりに

以上、シェムリアップの戦争博物館についての紹介でした。

シェムリアップに行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。

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