カンボジア

カンボジア・プノンペンにある二つの有名マーケットを散策

今回は、カンボジア・プノンペンにある二つの有名マーケットを散策してきたときの様子について書きたいと思います。



紹介するのは、セントラルマーケットロシアンマーケットです。




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セントラルマーケット

まずはプノンペン中心部にあるカンボジア最大の市場・セントラルマーケット(中央市場)です。



セントラルマーケット プノンペン



以下、セントラルマーケットの場所の地図になります。







街の中心部に位置しプノンペンのシンボル的存在でもあるので特に説明は不要かと思います。



このセントラルマーケットのすぐ近くには、以下の記事でも紹介しているソリアショッピングセンターというローカルのデパートがあるのでちょっと休憩がてら涼みに行くのには便利な場所です。






以下が、セントラルマーケットの正面入り口の写真です。



セントラルマーケット プノンペン



こちらのセントラルマーケットは2013年に改装工事が終了したそうで、意外にきれいでした。



セントラルマーケット プノンペン



マーケットの中央には時計塔のようなものがあり、その周辺には宝石や時計などの貴金属を売る店が集まっています。



セントラルマーケット プノンペン



この中央のドーム型の建物だけでも一見の価値があると思います。



市場には、生活に必要なものは一通り何でも売っているような感じでした。



なかでも、服やカバン、クツなどの服飾関連の品物が多かったような気がします。



セントラルマーケット プノンペン



地元の人が買うような古着を扱う店も多くありました。



セントラルマーケット プノンペン



何か探せば掘り出し物があるのでしょうか?



セントラルマーケット プノンペン



観光客向けのお土産屋さんもたくさんあります。ほとんどのお店で値引き交渉には応じてくれると思います。



セントラルマーケット プノンペン



食事のできる屋台もあります。



セントラルマーケット プノンペン



なかには、昆虫系の日本ではお目にかかれないような食べ物もあったので勇気のある人は挑戦してみてはいかがでしょうか。



こちらセントラルマーケットは、プノンペンに来たらぜひ訪れておきたい観光名所のひとつだと思います。


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ロシアンマーケット

続いてはロシアンマーケットです。正式名称は、トゥールトンポンマーケット(Tuol Tompoung Market)です。



ロシアンマーケット プノンペン



ロシアンマーケットと呼ばれる理由は、内戦中の80年代、ロシア人がよくここに買いものに来ていたことからだと言われています。



場所は以下の地図の通りです。







ロシアンマーケットは、中心部から少し離れていてトゥールスレン博物館の南に位置します。



骨董品や民芸品を扱うお店が多く集まっていることでも有名です。



ここはどちらかというと地元の人向けのマーケットのようです。



ロシアンマーケット プノンペン



とはいえ、やはり多くの観光客を見かけました。



ここでも洋服がけっこう売られていました。山積みです。アジアの市場という感じがしますね。



ロシアンマーケット プノンペン



こちらのロシアンマーケットはみやげ物の種類の豊富さや値段の安さはセントラルマーケットよりも上という評判ですので、覗いてみるのもいいかもしれません。



ロシアンマーケット プノンペン



以下の記事でも紹介していますが、このロシアンマーケットの周りにはアウトレットショップのような洋服屋がまとまってあります。






ロシアンマーケット プノンペン



ロシアンマーケット プノンペン



お店やブランドの名前はわかりませんがなかにはこんなオシャレなお店もありました。



ロシアンマーケット プノンペン



店内の様子です。



ロシアンマーケット プノンペン



カンボジアも変わってきていますね。



ロシアンマーケット プノンペン


まとめ

以上、今回はセントラルマーケットとロシアンマーケットという二つの有名マーケットを紹介しました。ぶらぶら見て回るだけでも楽しいと思います。



この二つは現地の人向けのお店以外にも観光客向けのお土産屋さんもたくさんあるので旅行者でも行きやすく人気です。



もっとローカルの場所を覗いてみたいという人は、プノンペンには、ほかにもオリンピックマーケット、オールドマーケット、オルセーマーケットなどもあるので合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。



以下で紹介するマーケットはローカル色が強く観光客もあまり訪れないためスリなどには十分に注意してください。



参考: プノンペンのその他のマーケット

オリンピックマーケット(Olympic Market)

オリンピックマーケットは、セントラルマーケットの南西部にあるナショナルオリンピックスタジアム近くにある生地屋や仕立て屋などの衣類関係のお店が集まる規模の大きな市場です。




オールドマーケット(Old Market)

オールドマーケットは、セントラルマーケットの北東に位置し、Preah Ang Duong Blvd.沿いにある食料品などを扱うローカル市場です。




オルセーマーケット(Orsay Market)

オルセーマーケットは、セントラルマーケットの南西に位置し、3階建ての建物に食料品から電化製品・服・雑貨・本などびっしりとお店が入ったカンボジア最大級の市場です。




ダムコーマーケット(Daem Kor Market)

ダムコーマーケット、五つ星ホテルのインターコンチネンタルプノンペンの近くに位置する野菜などの生鮮食材を扱うローカル市場です。




カンダールマーケット(Kandal Market)

カンダールマーケットは、王宮や国立博物館の北、リバーサイドエリアに位置する雑貨屋食料品などを扱うローカル市場です。




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