東京都豊島区にある自由学園明日館講堂について紹介します。
ライトの建築思想を受け継ぐ遠藤新の作品です。
この記事の概要
自由学園明日館講堂の見どころと感想

自由学園明日館講堂はどんなところ?
自由学園明日館講堂は、生徒数の増加によって本館中央棟のホールが手狭になったことから、1927年に建てられた集会施設です。設計は、フランク・ロイド・ライトとともに明日館の建設に携わった建築家・遠藤新が担当しました。
建物は、深く張り出した軒や、横方向への広がりを感じさせる外観が特徴的で、窓に幾何学的な桟が取り入れられるなど、ライトのプレーリースタイル(草原様式)を受け継ぎながら、遠藤新独自の表現によって明日館本館と調和する姿にまとめられています。1997年には本館とともに国の重要文化財に指定され、現在もコンサートや講演会などに活用されています。
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自由学園明日館講堂へのアクセス(行き方)
各線池袋駅メトロポリタン口より徒歩約5分。
JR山手線目白駅より徒歩約10分。
見どころ・感想
訪問時は貸切のため、外観のみの見学となりました。

通常、講堂の見学は向かいにある本館とセットで可能です。

日によっては今回のように見学不可の日もあるので、事前に公式サイトの見学カレンダーで確認することをおすすめします。
自由学園明日館講堂の基本情報
自由学園明日館講堂の場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-20 |
| 開館時間 | 10:00~16:00 |
| 休み | 月曜日、不定休あり |
| 入館料 | 見学のみ 500円/喫茶付見学 1,000円 |
| HP | hhttps://jiyu.jp/ |
おわりに
以上、自由学園明日館講堂についての紹介でした。
東京へ行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。
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